平成27年12月31日 大晦日のNHK 17:00〜のしあわせニュース2015生放送で
島根県出雲・斐川 福田豊さんの 「紅はるか焼いも」が放送されました。 桂三枝さん美味しいと絶賛です!!

島根県産ゼオライトを使って焼き上げた芋は甘く、蜜が表皮に染み出るほど。
意匠にもこだわり、県産ヒノキで機械を外装に焼き芋機「おもいやりくん」を発明。

電気工学が専門の福田さんは35歳で高校教諭になり、定年まで勤めた矢上高の産業技術科で家庭で手軽に
芋を育てる「ペットボトル式育苗装置」や、太陽光を吸収するサツマイモの「緑のカーテン」などを発明
退職後も“うまい焼き芋”を科学的に追究。

き芋の魅力である、甘み、しっとり感、ホクホク感を高めるために
でんぷんを分解し麦芽糖を生産して甘味が増加する最高温度55℃〜75℃で約30分間温度を保持します。
さらに豊富に使用した島根県産天然ゼオライトから発生する遠赤外線から表面から中心部までほぼ
均等に熱が伝わり美味しく焼ける事に成功いたしました。

この『ゼオライト焼き芋装置』は省エネルギーと環境に配慮した効果的な電気加熱制御ができ、
焼いた芋は、糖度計で糖度を調べたところ電子レンジで焼いた
芋は9.7度、ゼオライトを使用して焼いた芋は、22.5度でした。

焼き芋作りの工程では、サツマイモの酵素であるβアミラーゼがでんぷんをより多くの麦芽糖に
変化するにはどうしても「約30分間」は必要です。

■ゼオライト焼き芋装置の特徴
|楼荵餮擦離璽ライト、間伐材(檜)を使用し手軽な操作と3段階の安全設計です。
▲璽ライトの赤外線効果とサツマイモの熱吸収効果はとても相性が良く、サツマイモの皮の部分から中心部まで
 均等な熱伝道で皮の部分をこがさずヤラビン(整腸作用)等の損傷が少なく食感のやわらかさを実現しました。

 *ヤラビンとはサツマイモしかなく、サツマイモを輪切りにすると、白い乳液上の成分が染み出すことです。
  胃の粘膜を保護したり、腸のぜん動を促進してくれる緩下剤 効果があり、便を柔らかくする作用もあるので
、   食物繊維とヤラピンのダブルの効果が便秘に働きかけているようです。

焼き芋の焼き上がりがトロットして繊維質が豊富で甘味が多く胃にもたれません。(胸やけがしません)
 冷凍でもお腹が冷えずガスが出にくく、α化(糊化度)されています。
ぅ璽ライト焼き芋装置は600Wのシーズドヒーターを備えており、ゼオライトを介して加熱しているため
 熱伝熱導率が良く電気代は約8円/回です。小型軽量のため、装置ごとの移動も可能です。
サツマイモノデンプンを麦芽等に変換するβアミラ−ゼを最大限活性化するための温度設定を実現してます。
焼き芋装置は外気温や芋の種類、数量より多少異なりますが、ゼオライトを多量に使用しているため
 加熱に時間を必要とします。最初は分位要するときもありますが、次回からは少し早く焼き上がります。
 2〜3回運転していただければノウハウを納得していただけます。

ゼオライト焼き芋装置“おもいやりくん”とは・・・
食品加工技術として食品の魅力を最大限に引き出す工夫と探究心により、
福田さんは「生産者の苦労や自然のありがたみを感じてほしい」との思いから「おもいやりくん」と命名した。

おもいやりくん (焼き芋装置)

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