■安全で安心なおいしい近江米 『笠原米』

母なる琵琶湖を中央に擁した滋賀県は、四方を鈴鹿山脈と伊吹・比良・比叡の山々に囲まれ、温和な気候、豊かな土、きれいな水に恵まれ、米づくりには最適の環境といわれており、昔から江州米(ごうしゅうまい)の産地として、全国に名を馳せた米どころです。 特に滋賀県では、近畿の水がめ「琵琶湖」の水を守るため、環境にやさしい米づくりをすすめています。野洲川の豊かな水と近江盆地から来る土壌(花崗岩)は水はけも良く米作りに最も適している地域です。有機質肥料と減農薬栽培づくりにこだわった安全で・安心な・おいしい笠原米(近江米)をお届けします




■お米の保存方法

お米は生きています。

お米の正しい保存場所とは   冷蔵庫

常温でしたらお部屋が暖かいのでお米が呼吸し続けるので結局は年をとってゆく。暖かければ暖かいほどお米の命が短くなってゆくので眠らせてしまえと言うのが今の保存方法。お米は野菜と同じく生鮮食品で、精米した時から劣化が始まる。常温で保存すると気温や湿度の状況を受けやすくなる為、表面の脂肪の酸化により劣化してしまう。冷蔵庫などの低温で保存すると酵素の働きを抑え鮮度が保たれる

お米の研ぎ方 軽くゆっくり研ぐ

強く研いだ米はどうなってしまうのか?表面にキズが付き細胞の袋が破れて中に入っていたデンプンが飛び出してしまう。これを花咲き米と言って最悪の状態です
正しいお米の研ぎ方とは
最初の水は研がずにそのまま捨ててしまう。精米されたお米は1回目の水を非常に吸収しやすい為に
、水分と同時にヌカやゴミも吸収してしまいます。
〆能蕕凌紊呂泙左Δずに捨てる。
10秒ほど軽く指の腹で研ぐのを3~4回繰り返す

研ぐ時の力は頭を洗うように優しく洗って上げてください。

炊くまでの時間は 2時間は水に漬ける。

2時間水に漬ける事により、ご飯の甘みを最大限に引き出す事が出来る。水をたっぷりすったお米は、熱が全体まで伝わるり酵素がデンプンをブドウ糖に分解して、ご飯の甘みを引き出す。水を多く含むほど粒が立って美味しくなると言う事です。

お米を炊く時に使う水は 軟水を使用する事。

硬水を使用するとミネラル物が多く水が浸透しにくくご飯がぼそぼそになってしまいます。

炊き立ての美味しさを保つには

炊飯器の保温は5〜6時間が目安です。それ以外、長時間食べないときは、ラップに包んで冷凍保存したほうが後で美味しく食べられます。

ご飯を美味しくする最後のポイントは

フタを開け直ぐにかき混ぜる。ご飯を空気に触れさせるように下から上にかき混ぜる事により余分な水分を飛ばす。かき混ぜないと、べちゃべちゃとした食感の悪いご飯になります。



【商品のお届け】

このお米は、土づくりから一貫して「自然に・安全に・より健康に」をキーワードにして、常に「お客様の安全第一」を考えこだわり育てたお米です。 夏場も低温倉庫保管致しますので一年間味が変わりません。
年間契約も承ります。 年間契約のお客様は、玄米で低温倉庫保管し受注の都度精米し発送いたします。

生産地 守山市笠原町
生産者 津田 増夫
お届け予定 平成29年9月初旬収穫
銘 柄 9月10頃からお届け出来ます。こしひかり・キヌヒカリ10月初旬頃からお届けできます。秋の詩・ブレンド白米数量に限りがありますので、お早めにお申込みください
[コシヒカリ]
国内で400種以上栽培されているコメのうち、1979年以来全国的に首位を独走する銘柄米。滋賀県でも全域で栽培される。近江コシヒカリの特長はやや歯ごたえを感じるのが、人気の秘密。
[キヌヒカリ]
コシヒカリの血を受けた品種で食味も良い。滋賀県下での作付シェアは2位。
湖南・東近江・湖東を中心に栽培。
炊き上がりはシルクの輝きが特徴。適度な粘りを持つおいしいお米として定評があります。
[秋の詩]
滋賀県農業総合センターが開発。 「コシヒカリ」を父親に持ち大粒で「コシヒカリ」並の極良食味のお米です。近江米のオリジナル銘柄米。盛夏に遅れて実ることから、一粒の実りが大きく、美味。
粘りが強くそれでいてさっぱりした味です。粘りが強いお米をお望みの方にお奨めです。

近江米

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