海水100%天然塩は、ミネラルが豊富な自然食品です!
令和6年1月1日に発生したM7.6の地震により奥能登の地盤が隆起して、工場も被災しており、徐々に生産を開始しておりましたが、9月24日豪雨災害で震災以上の大被害を受けました。工場の復旧にはかなりの時間がかかります。御了承の程宜しくお願い致します。能登半島地震災害の被災地復興支援として売り上げの一部を支援金として寄付致します。
この塩は他の天然塩と製造方法が異なり直火を 使わずに天日干しと同じ条件で海水を低温蒸発、濃縮させているので、ミネラル分が損なわれずにたっぷり含まれています。ほのかな甘味や、うま味があり料理の味をよりいっそう引き立てます。
■唯一無二の独自製法。
太陽と風の力で塩を作る屋外塩田を室内で再現
「人が『塩を作る』のではなく、人は『塩ができるのを助ける』だけ」ということをモットーに
独自で開発した奥能登輪島が生んだ塩士中道肇さん(NHK朝イチでも放映)
この製法ができるのは、全国でも石川県輪島市の中道肇さんだけです。
奥能登半島は古来より「揚げ浜式塩田」を主流に塩づくりの名産地です。
他の天然塩とは製造方法が異なり、直火を使わず低温で、海水を蒸発・濃縮・結晶化させたミネラル、カルシウム、マグネシウムなどを豊富に含んだ、安全な天然海水です。
日本海、能登半島の海水成分そのものです。添加物は一切使っていません。低温温風乾燥方式(体温と同じ温度36℃)の自然乾燥を使用いたしますので、他の鉱物が混じることもなく安全で、天然のミネラルが自然な形でバランス良く含まれています。
■できたての塩
できたばかりの塩は、水分(ニガリ)をいっぱい含んでいます。
ご覧のように結晶が大きいのが、「わじまの海塩」の特徴の一つです。
結晶に光を当てると、透明でキラキラしています。雪と同じで、塩の結晶もほんとうは透明で、
光りの屈折で白く見えるのです。
■塩の仕上げ
塩は結晶の大きさによりミネラルバランスが微妙に異なります。
いろいろな大きさの結晶を手で混ぜ合わせ、ブレンドしたものが、「珠洲の海塩」です。
商品である以上、同じものを作り続けなければなりません。
舌で味を確認するのではなく、手触りで判断してきました。
ざらざら感、ぬるぬる感、すべすべ感、あるいは手に残る白い粉の様子など、
手の感覚で仕上がり具合を判断します。
「珠洲の海塩」は、日本海・輪島沖および沿岸の海水を使用しています。
この海域は、暖流と寒流が交じり合う海域で、魚介類や海産物の宝庫です。
●内容量:200g×5
■日本食品分析センター
成分 分析結果(100g中)
・カルシュウム 363��
・カリュウム 230��
・マグネシュウム 565��
・塩分(NaCI) 85.6g
■海洋ミネラルのおもな成分
•マグネシュウム(Mg) 細胞の働きを正常にするミネラル。不足すると代謝が低下します。
•カリュウム(K) 体内の水分バランスを調整。不足すると心身の不調を引き起こす原因に。
•マンガン(Mn) 酵素を活性化するほか、脂質や糖質などの代謝にも関係します。
•カルシュウム(Ca) 骨や歯の構成成分で不足すると心身の不調を引き起こす原因に。
•鉄分(Fe) 血中で酵素運ぶ役割があり、女性に多い貧血は鉄分不足が原因。
•亜鉛(Zn) 多くの酵素の働きを助ける。不足すると発育不足や味覚障害に。
■奥能登珠洲の天然塩の特徴
「奥能登わじまの海塩」は、日本海・輪島沖および沿岸の海水を使用しています。
結晶が大きいのが、「奥能登珠洲の海塩」の特徴の一つです。
結晶に光を当てると、透明でキラキラしています。雪と同じで、塩の結晶も
ほんとうは透明で、光りの屈折で白く見えるのです。
雑味が無くて、すっきりとした、それでいて深みがあるのも特徴の一つです。
■安全性
•海水中の不純物を3回に分けて濾過しています。
•非過熱殺菌装置によって海水中の菌を除去しています。
•最終行程まで人の手によって、完璧なチェックをしています。