粟 特上 500g

【N-35】

2,000円(税込)

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日本においては、縄文時代から栽培されていたひえと並ぶ日本最古の穀物で、稲が伝来する前の主食だったと見られる。日本全国で広く栽培されているが、その多くがもち種となっている。うるち種は主にアレルギーの代替食として利用されている。表面の色素はポリフェノールであり、パントテン酸の含有量が雑穀の中では特に多い。その他、ビタミンE、B1、B6、ナイアシン、カリウム、鉄、亜鉛を多く含む。あわは、風味が淡いことに由来しており、あっさりとクセがなく、上品で食べやすい。もち種はもっちりとした食感。
私たちの体になくてはならない大切なもの。ほとんどが炭水化物の白米と違い、タンパク質、脂質はもちろん、
ビタミンや食物繊維、カルシウムや鉄分などのミネラルもたっぷり。
今私たちに不足しがちな栄養素をきちんと補ってくれるのが、五穀です。
「体にいいもの食べる」というのは、「体に合ったものを食べる」ということ。
自分の体質と体調に合わせて五穀を上手に、そして無理なく美味しく取り入れてください。

(注)雑穀類は脂質が多く酸化しやすいので注文生産を基本に製造しています。
   在庫のない場合は1〜2週間かかる場合があります。季節、最低加工数量、原材料切れにより
   お届けできない場合があります。

■陰陽五行説における五体質って何でしょう?

陰陽五行説を食生活に上手に利用するため、まず知っておきたいものが自分の体質です。
食養生で一番大切なものは、自分に体に合ったものを食べること。
どんな人がどんなときにどのようにそれを食べるのがいいのか、陰陽五行説は、そのための大きなヒントに
なってくれます。
自分の体の体質がわかれば、その体質に養生となる穀物や肉、野菜や味わいがわかります。
特に大切なのは、主食である穀物です。体質やそのときの体調に合った穀物を毎日食べ続けることで、
無理なく自然に、体のいい形で整えることができます。
自分の体質がわかっていると、実際に不調を感じた時に、余裕を持って対応できます。

脾体質の人は・・・
器用に何でもこなす完璧主義者。好奇心、チャレンジ精神ともに旺盛ですが障害があるとあっさり
やめてしまうことも。

◆粟
黄みがかった色でふわふわした丸い粒があわ・五穀の中で一番小さくて灰色がかつた粒がひえ。
高タンパクで、鉄分やビタミンも豊富、消化吸収もよく、胃や肝臓に力をつける働きがあります。
あわはサラリ、ひえはもっちりとした口当たりが特徴です。
アトピーの方は、粟種に含まれるタンパク質がアレモギーを起こし体温が上がる為に不向きです。
うるち粟をお使い下さい。

■保存方法
開封したあわやひえは、しっかりと口を閉めて冷暗所へ。
冷蔵室に保存するのもおすすめですがほかの臭いが付かないよう、必ず密閉容器に入れましょう。

■こんな時に・・・(不調時に出やすい症状)
•シミやソバカスが増えてきたとき
•肌があれてきたとき
•くちびるやその周囲が荒れてきたとき
•体がだるいとき
•どんなに寝ても眠くてしかたがないとき
•口やのどがよく渇くとき
•甘いものをおいしく感じるとき(胃腸の機能が弱っているサイン)

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