「ダイシモチ」大麦 (裸麦紫色のもち性大麦) 300g
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紫色の穂が特徴で田畑一面が「紫色」に染まります。特徴は、アントシアニンという色素により、収穫時期には穂や麦稈(むぎわら)の外皮が 紫色 に着色します。
「ダイシモチ」大麦(裸麦紫色のもち性大麦)
幻のもち麦『ダイシモチ』は、香川県善通寺市にある「農研機構近畿中国農業研究センター」が開発し、
善通寺に由来のある『弘法大師(空海)』から命名されました。
「ダイシモチ」大麦は
弘法大師(空海)の「ダイシ」からの由来です。
紫色の穂が特徴で田畑一面が「紫色」に染まります。
特徴は、アントシアニンという色素により、収穫時期には穂や麦稈(むぎわら)の外皮が 紫色 に着色します。
ダイシモチは粒が紫色になりますが、内側は通常の裸麦と同じように白くなっています。
お米にも「うるち米」と「もち米」があるように、
大麦にも「うるち麦」と「もち麦」という品種があります。
種子中のデンプンはアミロースとアミロペクチンの2種から構成されており、
アミロースの割合が少なくなると、デンプンに粘りがでて「もち性」となります。
大麦は精白した状態でも、精白米に比べると20倍以上の食物繊維を含んでいます。
大麦とお米を一緒に炊いた麦ご飯は食物繊維を簡単に取るための理想のメニューであると言えます。
もち性であるため、もちもち・プチプチしています。しかも冷めても モチモチ感 が続きます。
水溶性食物繊維が多い身近な食材の代表格は、大麦です。
粒の中までぎっしりと水溶性食物繊維の β-グルカン が詰まっているので、精製しても食物繊維は多いままです。
■アントシアニン
古代米、ブルーベリーやアヤムラサキという種類のサツマイモに含まれている紫色の色素。
抗酸化物質ポリフェノールの一種で疲れ目を改善し、視力を向上させます。
活性酸素の生成を抑制し、血液をきれいにする作用もあります。
農林水産省の実験で、肝障害のラットにアントシアニンを含むアヤムラサキジュースを飲ませると、
血液中の有害物質が3分の1まで抑えられました。このことから、
アントシアニンは肝機能を向上させることが分かりました。
最近の研究では、アントシアニンが血圧を上昇させる酵素の働きを阻害することが分かっており、
血圧抑制効果・抗酸化性、抗炎症作用、等の生理活性が明らかで、
アントシアニン色素を含む穀物はその供給源として注目されています。
■「ダイシモチ」大麦(裸麦紫色のもち性大麦)
■ 内容量:300g
25g×3本入 (3本入×4袋) 愛媛県産 大粒大麦 粒
■活麦とは・・・
新しい加工技術では熱や圧をかけることなく丁寧にゆっくり大麦を削ります。
酵素がそのまま活きているこの大麦が【活麦】です。
活麦は麦本来の美味しさ豊富な栄養を持ち、水溶性食物繊維が豊富で消化・吸収がよく
様々な高い機能を持っています。
麦味噌・はったい粉・ビールに使われるのは酵素の力が強からです。
大麦のたんぱく質には粘りがなく、アレルギー対応食には最適です。
小麦にはないビタミンEの一種にむくみ取りや美白の効果があります。
ヨーグルトやみそ汁コーヒー等に入れられる方はうるつ大麦粉が良いと思います。
ただし、人によって個々の体質があります。
うるち大麦・もち大麦のどちらがより体を活性化してくれるかはお試し下さい。
■大麦最大の特徴・・・
便秘解消!・血糖値を上げない!・肝臓を元気に!・血糖値を改善!・等
1ヶ月食べ続けると肝臓を元気に!!
2ヶ月食べ続けると血糖値を改善!!
3ヶ月食べ続けると全身若返り!!
■活麦活用性・・・
○ダイシモチ(活麦の粒) 真珠のような丸い麦粒。プリプリとした触感で、
白米5%混ぜるだけで胃もたれずご飯の味を美味しくします。
○大麦粉(活麦の粉) 活麦で作られた大麦粉は粒子が丸く、味と香りの良い粉です。
小麦粉や米粉に5%混ぜるだけで活性が上がります。
■大麦最大の特徴
【水溶性食物繊維】便秘に有効なのは水に溶ける食物繊維です。
大麦の豊富な食物繊維は、大腸で腸内細菌のエサとなり、発酵熱を伴いながら
有機酸にまで分解されます。この有機酸のおかげで腸が動き排便を促す。
満腹感から食べ過ぎないようになります。
発酵によって殖えた善玉菌は、身体に必要なビタミンを供給し有機酸を作り出し
腸を弱酸性PH6〜7に保ちます。腸内の炎症を癒す働きがあります。
■大麦を白飯と一緒に食べると血糖値を上げません。
大麦中の水溶性食物繊維(ベータ・グリカンやフルクタン)のおかげです。
■LGS(腸漏れ症候群)キレやすい子・痴呆・リウマチ・アトピー・臓器の炎症・・・
大麦に含まれるアラントインは、LGSを治します。
他に、胃酸過多の胃痛を治したり外傷の治療にも効果が認められています。