チャスキオイル(ヘンプインカインチブレンドオイル)

【S-86】

1,598円(税込)

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加熱調理にも美味しく使える風味豊かなオメガ3

チャスキオイルは、低温圧搾のヘンプシードオイルをベースにインカインチオイル(サチャインチオイル)を配合したブレンドオイルです。独自の配合により、様々な脂溶性ビタミンやミネラルなど微量栄養成分を含むバランスのとれた脂肪酸組成と優れた酸化安定性が特徴です。
手作りドレッシングやサラダ等の生使いは勿論、フライパンでの炒めもの、ソテーやグリルなどの焼き料理、アヒージョ等オイル煮、スープやお粥のトッピングまで幅広くお使い頂けます。

チャスキオイルとは・・・

ヘンプシードオイル×インカインチオイル(サチャインチオイル)の相乗効果
この商品は、低温圧搾のヘンプシードオイルをベースにインカインチオイル(サチャインチオイル)を配合したブレンドオイルです。
配合原料油はすべて、コールドプレス製法の未精製油なので、原料植物に由来する、カンナビノイド(大麻に含まれる数々の化学物質の総称)、ポリフェノール、フェノール類、フラボノイド、ビタミンE等の多様な脂溶性抗酸化物質(ファイトケミカル)が豊富に含まれています。
生は勿論、加熱することができる理想のオイルです。
サラダ等の生使いからフライパンでの炒めもなどの加熱調理、スープやお粥等嚥下食のトッピングまで幅広くお使い頂けるので、日々の献立の中で「メインに使う基本オイル」としてお勧めいたします。季節による体調の変化や旬の食材、必須脂肪酸(オメガ3とオメガ6)のバランスを考慮し、チャスキオイルを基本に、オメガ3が多く含まれる「インカインチオイル」と使い分けることで、日々の料理が医食同源的にグレードアップします。
 この商品に配合しているヘンプシードオイルはカナダSAFEプログラム認証の無農薬原料を100%使用しています。
   この商品に配合しているインカインチオイルは、ペルーアマゾンで伝統的、且つ自然で農薬を使わない方法で
   栽培されたインカインチナッツから作られています。


ヘンプインカインチブレンドオイル・チャスキの4つの特徴
1)バランスのとれた脂肪酸組成。
  ヒトが生きるためにはオメガ6(n−6系)とオメガ3(n−3系)の2種類の必須脂肪酸は必要不可欠で、
  いずれも不足すると欠乏症※1が現れます。チャスキオイルは、オメガ3リッチなインカインチオイルと
  比較的オメガ6の多いヘンプシードオイルをブレンドすることで、必須脂肪酸のバランスを調整しています。
  ※1:オメガ6の欠乏症は不妊や成長の遅れ、皮膚の病変。オメガ3では、脳・神経系、網膜の機能低下など。
  厚生労働省が推奨する脂肪酸の目標バランスについては、オメガ6とオメガ3の比率については
  「3対1がベスト」1日の摂取目標量(成人男性で2.6g/日以上、成人女性で2.2g/日以上)が設定されて
  います。オメガ6とオメガ3の必須脂肪酸は、どちらも欠乏してはダメですが、かといって過剰に摂取すると、
  いずれにしても炎症体質の原因になるなど弊害がでます。
     昨今の日本人の平均的な食事内容では、シソ油、エゴマ油、亜麻仁油、インカインチオイル等オメガ3を多く含む
      油脂を習慣的に摂取することで、体内の脂質バランスは確実に改善されますが、ある程度改善が進んだ段階での「油選び」
      の一つのガイドラインとして、油脂全体の摂取量は控える一方で、オメガ3は重視しつつも、オメガ6の摂取量をある程度
      増やす方向へとバランス調整することを重視されます

 
           インカインチオイルとチャスキオイルの必須脂肪酸含有率の比較表
              オメガ6(n−6系)脂肪酸  オメガ3(n−3系)脂肪酸
     インカインチオイル     約30%             約50%
     チャスキオイル       約50%             約30%


2)ヘンプ由来の様々な脂溶性微量栄養成分。
  チャスキオイルはヘンプシードオイルをベースに作られていますので、ヘンプシードオイルに由来する天然の
  様々な有効成分が含有されています。医療用大麻の様にTHC(テトラヒドロカンナビノール)は含まれませんが、
  CBD(カンナビジオール)が微細ながら含まれており、その他にも様々なミネラルが含まれています。
     ヘンプシードオイルの特長
      産業用大麻由来の天然成分については、1964年にイスラエルの化学者ラファエル・メクラム氏によって
      その化学構造が固定されて以来、カンナビジオール(CBD)に関する研究が大きく進展しています。
      カンナビジオールは、THCとは異なり精神的作用がない一方で、けいれんや発作の抑制、
      PTSD(心的外傷後ストレス障害)、統合失調症、認知症、骨粗しょう症などの治療に役立つことが期待
      され、米国ではニューヨーク、ワシントン、カリフォルニアを含む半数以上の州で合法化されています。
      CBDを始めとするヘンプ由来のカンナビノイド化合物は、これまでの研究において100種類以上が特定
      されています。これらカンナビノイド化合物群に含まれる各々の化合物は、私たちのからだの様々な部位に
      分布するカンナビノイド受容体に対し個別的に作用することで、それまで閉じていた細胞同士の
      コミュニケーション回路がオンになり、神経細胞を活性化するとも考えられています。
      THCやCBDの他にも、フラボノイドや、血中コレステロールの低下、動脈硬化・心疾患の予防や免疫機
      能調整に用途のある植物性ステロール(β‐シトステロール)、ホルモンバランスの調整や精神安定効果の
      あるβ‐カリオフィレン、ミルセン等のテルペン、アルピリンの原料としてよく知られている
      サリチルメチル酸、強力な抗酸化力を持つビタミンE(トコフェロール)や様々なミネラル等天然の有効成分が
      含有されています。


3)インカインチ由来の優れた抗酸化力
  ヘンプシードオイルをベースに、トコフェロール等天然の抗酸化成分を多く含むインカインチオイルを配合した
  チャスキオイルは、不飽和度が高く(90%超)且つ必須脂肪酸(オメガ3とオメガ6)の割合が80%を超えて
  いるにもかかわらず、優れた酸化安定性が特徴です。

4)まろやかな風味と幅広い調理特性。
  何と言ってもチャスキオイルの最大の特長は、まろやかな風味とその食べやすさにあります。
  2種類の風味豊かなコールドプレスオイルの絶妙なブレンドにより、手作りドレッシングやサラダ等の
  生使いは勿論、フライパンでの炒めもの、ソテーやグリルなどの焼き料理、アヒージョ等オイル煮、
  スープやお粥等嚥下食のトッピングまで幅広くお使い頂けます。

〇自然との共生:
  この商品に配合しているヘンプシードオイルは、無農薬原料を100%使用したカナダSAFEプログラム
  認証品です。カナダSAFEプログラムは、大麻の輪作による循環型農法の普及と生産性向上をサポートする一方、
  遺伝子組み換え原料、人工的な化学物質、生体に影響を与える一切の有機化合物を排除。
  すべての生産ロットで残留農薬検査を義務付けるなど、食の安全と適正な価格を両立する画期的な取り組みです。
  一方インカインチオイルは、ペルーアマゾンで伝統的、且つ自然で農薬を使わない方法で栽培された
  インカインチナッツ(サチャインチナッツ)から作られています。
  また、アグロフォレストリー(樹木と農産物を同じ場所で同時に栽培する、多品種少量生産に適した農法)により
  生産された種子も積極的に使用しています。

○商品名(チャスキ)の由来:
 チャスキとはインカの時代に活躍した飛脚で、アンデスに張り巡らされたインカ道を駆け抜け、メッセージを送り
  届ける役割を担いました。インカの飛脚の名を持つこのオイルは、健全な脳神経機能の維持に欠かせない
  オメガ3(n−3系脂肪酸)を多く含むインカインチと、カンナビノイド等様々な「大麻」由来の微量天然成分を
  含むヘンプシードオイルが合わさることで、脳内の神経細胞からカラダ全体の細胞同士をつなぐ
  コミュニケーションチャンネルが活性化し、コロロとカラダに必要な栄養素を送り届けるメッセンジャーとして
  機能します。

森のEPA&DHAであるオメガ3を50%含んだ無添加・未精製のナッツオイル
加熱できるオメガ3オイル

鮮やかな緑色をした、星の形の莢が目を引く「インカグリーンナッツ」や「サチャインチ」と呼ばれる植物があります。南米ペルーアマゾン熱帯雨林が原産地です。この星型の「莢」の中に生るナッツを搾った「インカインチオイル」が2006年に日本のマーケットに登場してから今年で8年目。女性誌や生活提案誌を中心としたマスメディアが、
「体に良い油」、「美容に役立つ油」などとその魅力を紹介する機会が増え、徐々に知名度が高まっています。

血管&肝臓を老けさせない最強油
油は人間にとって大切な栄養素です。
人間の脳は60%が油・40%がタンパク質です。
油が不足すると脳の機能が低下し認知症や鬱病の要因になります。

人間にとって油の役割は?
〇脳を正しく機能させる。
〇皮膚や細胞の保護
〇体内のエネルギー源

油が不足すると体が弱くなり病気になりやすくなります。


人気商品 
  チャスキオイル 180g
  ヘンプとインカインチの両方を兼ね備えた優れたオイル

摂るタイミングは?
油は朝摂ると良い。体を動かしている時に脂質が消化されるから
油が劣化するポイントは光と空気です。新鮮な油を使う為のポイントは、熱、空気、陽の当たらない場所に保存。
冷蔵庫の中がお勧めです。白く固まってしまった場合は軽く湯煎してから使用すけばOKです。
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