日本一安心・安全な藤井養鶏場の「しあわせなたまご」20個と醤油職人高橋万太郎 が選んだたまごかけご飯セット

【N-29】

3,793円(税込)

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群馬県赤城山麓の農場で放し飼いにされている、藤井さんの『しあわせなたまご』と、 今注目されている醤油職人高橋万太郎氏が選んだ こだわりの卵がけ醤油をセットにしました。 化学合成剤・ビタミン剤も一切使用してない安心・安全な『たまご』本来の旨味と、木桶仕込みで素材の魅力を 引き立てる加熱殺菌処理を行っていない、麹菌由来の様々な酵素が生きている醤油をお楽しみください。
無添加の『たまご』だけに、醤油もだし・甘味入りの加工醤油(だし醤油)ではございません。醤油も2種類全く違うタイプのものを用意いたしました。『たまご』との絶妙なハーモニーが楽しめます。2017年11月17日 フジテレビ「モノシリーのとっておき」に職人醤油 代表の高橋万太郎が出演し、醤油の話をさせていただきました。その時に紹介した醤油2本です。


■しろたまり100ml 
 昔の白醤油を追求したこだわり 白醤油の原点を追求する 日東醸造(愛知県碧南市)
 素材を活かすに右に出るものなし
 原材料は小麦と塩と焼酎のみ。白醤油としての味と風味を追求した結果、大豆を抜いて仕込水を半分に。
 大豆を使うのをやめ、集めた木桶に小麦と塩だけを仕込む。更に小麦を地元産に。ついには理想の水に出会えたからと。
 大変美しい小さな村に蔵を構える。
 大豆を使っていないので醤油とは定義できず小麦醸造調味料という表記に。
 原材料 :小麦、食塩、焼酎
    


■尾張のたまり100ml
 濃厚な溜に熱烈なファンも多い 丸又商店(愛知県知多郡武豊町)
 大豆100%の溜醤油は海外でも人気
 文政12年創業。溜醤油の主産地である愛知県武豊町。
 昔ながらの木桶が70本整然と並び、伝統的でシンプルな造りに精魂を込めつつ、約30年前からいち早く自社の生産量の9割
 以上をオーガニックや有機認証の大豆で仕込む。オーガニックの溜醤油の大半がヨーロッパやアメリカに渡る。
 海外からも認められた醤油。
 大豆と塩だけの溜。小麦は一切使っていません。
 原材料表示は大豆と食塩のみ。
 小麦を使っていない溜醤油はグルテンフリー醤油ということでヨーロッパなど海外でも人気です。  
 ただ、それより前からひたむきに溜づくりをしてきた蔵元には、使い込まれた木桶と石が佇んでいました。
 仕込み水が少なく熟成期間が長い溜の中で、一番濃厚な味わい。
 塩味もうま味もバランスが取れています。熱を加える料理にも。
 原材料 :大豆、食塩
   


卵は栄養価の優等生
たんぱく質を構成するのは20種類のアミノ酸。その中で、私たちの身体にとって必要不可欠で
食事からとらなければならない8種類のアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と言います。 卵には必須栄養素が46種類・必須アミノ酸とのバランスもよく含まれており、私たちの免疫力をアップしてくれます。免疫力は、体に入ったウイルスなどを撃退する力。
これが低下すると風邪をひきやすくなったり、体力が落ちたりしてしまいます。このアミノ酸のバランスを数値化したものは「アミノ酸スコア」と呼ばれています。卵のアミノ酸スコアはなんと、最高点の100!
栄養学の目で見ても「完全食品」と呼ばれているように、たまごは人間の体に必要な栄養素をまんべんなく含んでいるすぐれた食品です。

藤井養鶏ファーム「しあわせなたまご」は赤城山麓の農場で放し飼いにされストレスを溜めず、農薬・化学合成剤・殺虫剤・ビタミン剤も一切使用しておりません。ワクモ(家禽や鳥類の外部寄生虫)の発生もありません。お客様の健康を第一に考えた養鶏場です。餌、玉子全てに検査済みの安心・安全な玉子です。餌はオーガニック認定飼料を鶏に与えています。そのために黄身の色は自然調和により濃淡がございますが品質には問題はございません。

藤井養鶏ファームは、群馬県赤城山にあり、真夏は30度以上、真冬は零下15度になることもあるという。
にもかかわらず、鶏舎は金網で囲われているだけで、電灯もない。
苛酷な自然環境に耐えるのが、オランダ産ネラ種の鶏たち。
初めて伺ったときは放し飼いだったが、卵をどこに産んだか分からないことが多いというので、現在は鶏舎の中で飼われている。鶏たちにとって、環境は抜群、居心地がよさそうだ。

藤井さんの作る『ボカシ』肥料は半径50m位は微生物の好気性菌が豊富で、 『ボカシ』の集合体微生物がすべての
原動力となっています。 鶏たちもも当然この『ボカシ』をエサにして卵を産んでいます。
通常鶏小屋の地面にはワクモ虫の寄生虫が住み着くのですが、ワクモ虫は藤井さんの養鶏場鳩舎にはおりません。
また、養鶏所独特な臭いが全くしません。保健所もビックリしておられるそうです。
「こんな恵まれた環境で育てられた鶏たちは幸せで、卵も幸せな卵ですね」とつぶやいたお客様がいらっしゃって。
それから以来、“しあわせなたまご”と呼んでいる。

藤井さんが永年研究し続けている『ボカシ』にそのヒントがあった。
『ボカシ』」とは、有機質肥料に大麦の外皮やココナッツなどを混ぜて、 麹(コウジ)のように発酵させた
アミノ酸肥料のことです。 発酵させて「ぼかす」ところから、ボカシ肥料と呼ばれています。残留農薬276項目検査済み。全て不検出。


最近欧州で卵に殺虫剤混入 食品不安10カ国に広がると言う記事が出ました。 2017年08月11日 NEWS JAPANより

欧州で殺虫剤フィプロニルの成分が混入された卵が発見されたのはデンマークで10カ国目。最近では、ルーマニアやルクセンブルグでも同じ殺虫剤の成分が卵から検出されている。フィプロニルを大量に摂取すると、人の腎臓や肝臓、甲状腺の機能を損なうおそれがある。フィプロニルは赤ダニの駆除に使用されたと考えられている。
殺虫剤混入の問題は今月初旬にドイツでスーパーマーケットのアルディが店頭から全ての卵を回収したことを受けて、明るみに出た。その後、ベルギー当局者が今年6月に殺虫剤混入について知っていたものの、不正行為に関する捜査のため情報を公開しなかったことが明るみに出た。


この記事は日本でも安心出来ない記事です。ワクモは必ず発生致します。ワクモには3種類(赤色・黒色・白色)がおり養鶏場で一番頭の痛い部分です。殆どの養鶏場は抗生物質を撒いておりますが、それでも中々全滅致しません。海外での記事は、そこで殺虫剤を撒いたのが卵に吸収(卵には7,000から17,000個も小さな穴(気孔)があり、酸素を取り入れています。)されたとの記事です。日本でも・・・
平飼は心配なので網の鉄枠のハウスに鶏を沢山詰め込んでいますが、ワクモが発生する一番の原因は鶏の糞が元です。狭い枠の中で沢山飼われていてストレスを溜めた鶏が食いこぼれの餌や糞が地面に落下したものからワクモは必ず湧いております。
このワクモ退治が世界中養鶏場の悩みの種になっているのが現状です。

藤井養鶏ファームは平飼をしておりますが、1坪で3羽の割合でしかネラを放し飼いにしかしておりません。平飼いの鶏は、地面を突いたり、砂浴びを致しますから余計にワクモが湧くのですが、地面にもたっぷりボカシを撒いていますのでワクモがおりません。卵を産むのもかわらずなひきのトロ箱を二カ所に置いています。そこにわざわざ来て卵を産みます。他の地面で産むことはありません。故に鶏自体にストレスも無く夏場の夕方30分養鶏場の中に入っていても蚊・ハエもおりません。正しくボカシのおかげです。


なぜ鶏は砂浴びをするのか・・・?
人間にも常に静電気が発生している様に、鶏にも常に静電気が発生しています。砂浴びをすることで静電気のアースの役目をしている事を知っているからです。だから鶏にストレスが無く健康な卵を産む事が出来るのです。

『ボカシ』については、『ボカシ』の項目をご覧ください。

●『ボカシ肥』の一部の材料に福田製粉所 ドラフトバーレー分級工場(大麦精白製粉特許製法)
で加工された外皮と大麦粉L7(中心部より70%)の粉や、微生物が喜ぶ天然の抗生物質をはじめ
酵素のかたまりが発酵によって微生物の天国になっております。
その証明に1g当たりに15万個以上の微生物の存在が確認されております。
*クラブコンシェルジュに常に掲載されております。  料理評論家 山本益博さんご推薦です。


賞味期限は・・・?
採卵日より
・生食・・・夏季14日間 冬期14日間
・加熱調理 夏季30日間 冬期30日間
必ず10℃以下の冷暗場所で保管下さい。


職人醤油は http://www.s-kura.comでご覧いただけます。




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